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蛭ヶ岳

ひるがたけ / 1673m


2010年1月30日(土)

塩水橋(5:40)-堂平登山口(6:50/6:55)-天王寺尾根分岐(8:00/8:05)-丹沢山(8:40)

丹沢山(8:50)-棚沢の頭(9:45)-蛭ヶ岳(10:30/11:10)-棚沢の頭(11:45)-丹沢山(12:35)

丹沢山(12:50)-天王寺尾根分岐(13:15)-堂平登山口(13:55/14:05)-ワサビ沢出合(14:20)
-塩水橋(14:50)

[地図]

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ヘッドライトを装着して塩水橋を出発。黙々と塩水林道を進み
堂平登山口に到着。

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堂平のブナ林。

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天王寺尾根の北側では、登山道に残雪(というか残氷)。

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2度目なので、少しは落ち着いて登れます。無風状態がうれしい。

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本日もお出迎えがありました。

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丹沢山山頂(標高1567.1m)。
日本百名山とされているのは「丹沢山」ではなく「丹沢」だそうですが。

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これから進む不動ノ峰(左)と蛭ヶ岳(右)。

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丹沢山を少し下るとこの絶景。
右側、同角ノ頭のきれいなピークが目立ちます。左奥は愛鷹山、位牌岳、
越前岳(だそうです)。

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丹沢山の北斜面を100mほど降下。
凍結した登山道を恐る恐る下っていると、トレイルランナー2人組が
駆け下りて行きました。

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コルから不動ノ峰へ登り返します。

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見た目ほどの急登もなく快適です。

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不動ノ峰手前の立派な休憩所。

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不動ノ峰(標高1614m)に到着。

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蛭ヶ岳が少し近づいてきました。

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棚沢ノ頭。

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右のピークが鬼ヶ岩ノ頭。

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鬼ヶ岩。蛭ヶ岳を目前にしてまた下ります。

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鬼ヶ岩直下のクサリ場。足場がしっかりしているので、ゆっくり下れば問題ないでしょう。

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最後の登り。

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蛭ヶ岳山頂(標高1673m)。神奈川県最高峰です。
左側、同角ノ頭が目立ちます。中央やや右は檜洞丸。右端の奥は
御正体山、その奥に南アルプス。

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右側、大室山の貫禄はさすがです。

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ズームで八ヶ岳。右側、小金沢連嶺の奥に金峰山など奥秩父の山々。
右端は大菩薩嶺。

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今歩いてきた稜線の奥に丹沢山。右のピークは塔ノ岳。

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姫次方面からはワンコも登ってきました。

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蛭ヶ岳山荘。

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東京方面。中央に宮ヶ瀬湖。右端は本間ノ頭。

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丹沢山へ戻ります。

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再び鬼ヶ岩直下のクサリ場。

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まずは下段のクサリ場。

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そして上段のクサリ場。先行の登山者が見えます。

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不動ノ峰への登り返し。ガレ場です。

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不動ノ峰まで戻ってきました。

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丹沢山が見えてきました。
さすがにこの時間になると登山道もドロドロです。その上シカの落し物が
たっぷり。動物園というか厩舎の香りが漂っています。

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丹沢山への登り返し。バテバテです。

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丹沢山まで戻ってきました。雲が多くなり、富士山も見えません。

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天王寺尾根のガレ場。

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天王寺尾根の北斜面。登山道は凍結したままです。

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堂平登山口からワサビ沢出合までショートカットします。
予備知識がなければ、ここに登山道があるとは気づかないでしょう。
一応赤テープはありますが。

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下りに使うのであれば快適です。

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ワサビ沢出合で塩水林道に復帰。

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粛々と塩水林道を下ります。

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塩水橋に無事到着。


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