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塔ノ岳

とうのだけ / 1491m


2010年4月4日(日)

塩水橋(5:35)-堂平登山口(6:40)-天王寺尾根分岐(7:35)-丹沢山(8:10)

丹沢山(8:20)-竜ヶ馬場(8:40)-塔ノ岳(9:15)

塔ノ岳(9:40)-新大日(10:10/10:15)-札掛分岐(11:30/11:35)ー本谷橋(12:15)ー塩水橋(12:35)

[地図]

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塩水橋到着は5時。しかしすでに数台の車が。釣り人でしょうか。
いつも通り、塩水林道を上がって堂平登山口。

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堂平沢から丹沢山方面を見上げる。ガスってます。

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登山道には雪も氷もありません。

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天王寺尾根上部の崩壊地。ガスのせいで「難所感」アップ。

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残念ながら、今回はシカのお出迎えがありませんでした。

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霧氷。

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丹沢山山頂(標高1567.1m)。

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塔ノ岳へ向かいます。

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竜ヶ馬場。5月になれば、展望を楽しみながら休憩する登山者で賑やかに
なるのでしょう。

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展望はありませんが、良い雰囲気です。

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塔ノ岳山頂手前のコル。稜線の両側とも崩落しています。
崩落後に設置されたはずの立派な登山道もガタガタ(振り返って撮影)。

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山頂への最後の登り。

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塔ノ岳山頂(標高1491m)。
目の前の尊仏山荘すら朧げですが、こんな天気でも、大倉尾根方面からは
続々と登山者が到着します。大休止の後、表尾根を新大日へ向かいます。

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こちらも山頂付近は霧氷。少し風があるので、桜吹雪ならぬ氷吹雪(?)が
舞っています。花びらや雪と違って、落下すると澄んだ小さな音が聞こえます。

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さすがに表尾根は、崩壊地も見事に整備されています。

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それにしても丹沢は崩壊地が多いですね。

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新大日。
年に数回しか開かないという新大日茶屋は、もちろん閉まっています。

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新大日からは、長尾尾根を下ります。

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土嚢による舗装。特に難所でもないのですが、試験的な敷設でしょうか。

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長尾尾根の名所? 倒木くぐり。

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緩い広尾根が続きます。

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シカ柵の扉。枠だけ残っています。

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札掛分岐。左折して「東丹沢県民の森」を通り、本谷橋へ向かいます。

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ルートは明瞭ですが踏み跡は薄く、やや荒廃したルート(通過後に撮影)。
昭文社「山と高原地図28 丹沢 2008年版」では赤破線ルートとなっている上、
危険マークと「桟道老朽化」というコメントがついているものの、「県民の森」
という名称から、多少老朽化した程度の遊歩道を想像していたのですが。

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地図にはない分岐。左は本谷橋方面、右の登山道は682ピークを経由して、
塩水橋に近い県道へ下りるようです。

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確かに「桟道老朽化」です。

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強度的にはともかく、視覚的に不安な桟道。通過してから撮影。

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札掛分岐から延々とトラバース気味に進み、本谷川近くで一気に下ります。

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本谷川右岸を少し歩いてから本谷橋を渡り、本谷林道へ。

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本谷橋。

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本谷林道を下ります。

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塩水橋へ到着。


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