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雨乞岳

あまごいだけ / 2036.8m


2010年5月22日(土)

石尊神社P(5:50)-雨乞岳登山口(5:55)-ホクギノ平(8:05/8:15)-水晶ナギ分岐(9:00)
-水晶ナギ(9:15/9:20)-水晶ナギ分岐(9:35)-雨乞岳(10:20)

雨乞岳(10:55)-水場(11:35)-ヴィレッヂ白州(12:30)-[雨乞尾白川林道]-石尊神社P(13:55)

[地図]

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国道20号線鳥原から道なりに進むと、石尊神社の参道に突き当たります。
参道前を右折したところがすぐに駐車場。参道前を左折すると、約100m
先に登山口があります。

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三角点のあるホクギノ平までは、広く緩やかな登山道。伐採した材木を、
馬に曳かせて下ろしていた名残りだそうです。

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歩きやすいのですが、同じような風景が続くので、珍しく花などにカメラを
向けてます。

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1ヶ所だけ登山道が崩落していますが、平行して桟道が設置されているので、
安全に通行できます。

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ホクギノ平。標識は「雨乞岳登山道」と「三角点」だけで、地名を示すものは
見当たりませんでした。

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標識に従い10mほど踏み跡を辿ると、三角点(1600m)がありました。
奥の建物は観測施設か作業小屋でしょうか?

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ホクギノ平から先は普通の登山道になります。

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とは言え相変わらずの緩勾配が続きます。

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この先、ほんの少しコースを外してしまいました。前後とも赤テープの見える
状況で、意図せずショートカット。

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黒沢ノ頭を巻くと水晶ナギへの分岐。雨乞岳山頂には画像右の倒木を
越えて行きます。

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水晶ナギへの登山道は明瞭ですが倒木が多く、なかなか本来の登山道を
歩けません。

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樹林帯を抜けると風化した花崗岩の砂丘(?)。振り返ると雨乞岳山頂。

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さらにもう一度、森を抜けると水晶ナギ。正面には同様の花崗岩砂丘を
頂く日向山。比べると、こちらの方が急峻(ややビビってます)。

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2009年6月27日 日向山より雨乞岳と水晶ナギ。

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大岩山(左)と編笠山(右)に挟まれた鋸岳。

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先ほどの分岐に戻り、雨乞岳山頂を目指します。

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山頂まで約200mの標高差を一気に登ります。

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少し陽が弱くなってきました。

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雨乞岳山頂(標高2036.8m)。
今回は新兵器、高度計付き腕時計を導入。ホクギノ平で1600mに補正
したところ、山頂では2018mの表示でした。

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薄っすらと見えていた富士山は空に溶け込んでしまい、鳳凰三山も少し
霞んでいます。

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今、延々と登ってきた尾根。

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登山道を遮る倒木。いったい何本倒れているのでしょうか。

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振り返ると甲斐駒ヶ岳。

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南斜面の展望が開けるところが数ヶ所あります。

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標識もあり、踏み跡もしっかりしているので、迷うことはないでしょう。

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「運が良ければ水場」

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これも南アルプス天然水と言えるのかな。飲んでませんが。

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快適に歩けます。

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登山道はここまで。

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見事な遊歩道ですね。

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立派です。でも退屈。

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ヴィレッヂ白州側の登山口。ここまで出会った登山者は、石尊神社-雨乞岳
山頂間がゼロ、雨乞岳山頂-ヴィレッヂ白州間が5組でした。

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ヴィレッヂ白州の平久保池。

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ひたすら林道を下ります。

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里は遠い。

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やっと集落に近づいてきました。この沢はヴィレッヂ白州の平久保池から
流れ出ています。

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流川を渡ります。霞んではいるものの、雨乞岳の山頂が見えます。

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駐車場に到着。約7kmの林道歩きが堪えたので、石尊神社への参拝は
鳥居前で勘弁してもらいました。


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