[TopPage] > [山行記録] > [甲武信ヶ岳]


甲武信ヶ岳

こぶしがたけ / 2475m


2010年8月1日(日)

毛木平(4:45)-十文字峠(6:40/7:10)-武信白岩山(8:40)-三宝山(10:05/10:35)-甲武信ヶ岳(11:10)

甲武信ヶ岳(11:15)-稜線分岐(11:35)-水源地標(11:45)-ナメ滝(12:40)-毛木平(13:55)

[地図]

未明の長野県川上村は高原野菜の収穫で活況を呈しています。
畑の真ん中を突っ切る道路がダートとなり、周囲が樹林帯に変わ
ると駐車場は目前です。

[]
毛木平駐車場。立派な看板には「毛木場駐車場」と記されていますが。
看板だけではなく、水洗トイレ、東屋、案内板も立派。登山届も提出
できます。

[]
駐車場奥のゲートから林道を進みます。

[]
「十文字峠」の標識に従い、千曲源流狭霧橋を渡ると登山道が始まります。

[]
ここから少し先に水場がありましたが、水量は僅かでした。

[]
八丁坂。つづら折れの登りやすい道です。

[]
八丁ノ頭。ここから少し尾根道…

[]
と思いきや、尾根の南側を延々と進みます。

[]
十文字峠に到着。

[]
十文字峠からカモシカ展望台へ寄り道。三宝山が雲に覆われつつあります。
眺望良好ですが、断崖絶壁なので高所恐怖症人間は長居できません。
そそくさと十文字峠に戻ります。往復20分。

[]
大山への登り。

[]
ガスに突入。

[]
大山手前のクサリ場。

[]
クサリ場が続きますが、いずれも容易なものです。

[]
大山山頂(標高2225m)。ここで登山道は直角に折れます。

[]
山頂からすぐに急降下。せっかくクサリ場を登ったのに。

[]
充分に広い登山道ですが、すぐ脇は断崖絶壁、という所も。

[]
クサリ場その2。こちらも簡単です。

[]
武信白岩山付近の岩峰。上記コースタイムは便宜的に、ここを「武信
白岩山」としています。

[]
そしてまたすぐに下ります。

[]
三宝山との鞍部まで下ります。

[]
鞍部にある「尻岩」。

[]
三宝山へ向かいます。

[]
山頂直下の登り。この辺りからアブだかブヨだかの猛攻撃が。

[]
三宝山山頂(標高2483.3m)。今回の最高地点。
手ぬぐいを振り回し、ムシ共を牽制しつつ食事とします。

[]
三宝山山頂から甲武信ヶ岳方面を望む。手前は三宝岩。

[]
三宝山山頂から甲武信ヶ岳方面へ向かうと、すぐに「三宝岩」の標識が
あります。ヤブ気味の踏み跡を辿ると1分足らずで三宝岩。休憩するなら
こちらがオススメ。

[]
甲武信ヶ岳を目前にして急降下。

[]
鞍部。何故かムシ共の攻撃が止みました。

[]
最後の急登。

[]
甲武信ヶ岳山頂(標高2475m)。ちょうど水師方面と甲武信小屋方面からの
パーティも到着。狭い山頂がより狭苦しく…
当初はここで食事の予定でしたが、三宝山で済ませておいて正解でした。

[]
甲武信ヶ岳山頂より三宝山。縞枯山(北八ヶ岳)に似てる?

[]
これから下る千曲川源流の谷筋。

[]
下山開始。

[]
登山道を外れ、岩場から甲武信ヶ岳山頂を見上げる。

[]
シャクナゲが、ほんの少しだけ残っていました。

[]
稜線を離れます。

[]
意外と明るい登山道。よく整備されています。

[]
千曲川・信濃川水源地標。

[]
で、これが「水源地」。

[]
上流部では登山道と流れの区分が不明瞭な所も。

[]
見た目よりも歩きやすい感じです。

[]
橋はどれもしっかりしています。

[]
沢の流れに何度もカメラを向けてしまいます。

[]
良い雰囲気なのですが、同じような風景が続くとさすがに飽きてきます。

[]
ナメ滝。

[]
沢から少し離れます。

[]
巨岩が点在。

[]
ようやく林道へ到達。

[]
朝方通ったルートと合流。環が閉じました。

[]
駐車場へ無事到着。

この時間の川上村も賑やか。畑では作業が続き、路上は軽トラ、大型トラック、
大型農機が走り回っています。数少ない「元気な農村」です。


[TopPage] > [山行記録] > [甲武信ヶ岳]