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鳳凰三山(地蔵岳~観音岳~薬師岳)

ほうおうさんざん

じぞうだけ / 2764m

かんのんだけ / 2840.4m

やくしだけ / 2780m

※地形図では、それぞれ鳳凰山、地蔵ヶ岳、観音ヶ岳、薬師ヶ岳となっています。


2010年8月7日(土)

青木鉱泉(4:50)-南精進ヶ滝(6:35)-白糸滝(8:05)-五色滝(8:35)-鳳凰小屋(9:35)

鳳凰小屋(9:50)-賽ノ河原(10:35/11:00)-赤抜沢ノ頭(11:10)-鳳凰小屋分岐(11:50)-観音岳(12:10)

観音岳(12:25)-薬師岳(12:45/13:05)-御座石(13:40)-登山口(15:25)-青木鉱泉(15:55)

[地図]

中央道韮崎ICから国道20号線へ。桐沢橋を渡り「青木鉱泉」の案内板に従い、
御庵沢小武川林道(入り口近くの一部のみ未舗装)、小武川林道(全線舗装)と
進みます。未舗装の小武川支線を2kmほど走ると青木鉱泉に到着。バス停向
かいの、区分された駐車スペースに車を置きます。バス停手前右側には大駐車
場があります。

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青木鉱泉の庭先で駐車料金(1日750円)の支払いを済ませて出発。

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「川沿ルート」を進みます。

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朝陽に染まる鳳凰三山。中央のピークは薬師岳。

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この先、何度も沢を渡ります。

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まだまだ通常の勾配。

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沢を渡るたびに撮影していたような。

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展望台ルートで南精進ヶ滝へ。そのまま進むと登山道に復帰できます。

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次第に急登の割合が増えてきます。鳳凰ノ滝(展望台ルート有)はパス。

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白糸滝。こちらは登山道のすぐ横に展望台があります。

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急登-滝-急登-短い平坦-急登-滝というイメージ。

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えーと…(検索中)…シモツケだそうです。

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んー…(検索中)…(検索中)…シナノオトギリ。

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五色滝ルートへ。分岐点にわかりやすい案内板があります。

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五色滝。

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滝壺まで近づけます。

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五色滝を過ぎ、ひと登りすればドンドコ沢も細い流れとなります。
目の前には地蔵岳の賽ノ河原とオベリスク。

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そのまま沢沿いに進むと鳳凰小屋に到着。

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鳳凰小屋から樹林帯を抜けると足元が砂地に変わります。ここから山頂
まで5分程度だね楽勝、と思ったのですが…

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甘かった。想像以上に急勾配で滑りやすく、非常に疲れます。目の前の
山頂が遠い。

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振り返ると眼下にドンドコ沢。下界は雲の下。

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ようやく山頂へ。賽ノ河原のお地蔵様群がお出迎え。

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地蔵岳山頂(標高2764m)。

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オベリスク。こちらが本当の山頂?登頂可能だそうですが、無論見るだけ。

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少し登ってオベリスク全景。手前は賽ノ河原。

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赤抜沢ノ頭。目の前に日本第2位の標高を誇る北岳。

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観音岳への稜線。

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もう一度、北岳。雪渓がはっきり見えます。

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雲が多いものの、美しい稜線に足取りも軽く、鞍部まで下ります。

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稜線で多く見かけました。タカネビランジだそうです。白い砂礫に映えます。

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赤抜沢ノ頭方面を振り返ります。

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ズームで地蔵岳。よく登ったなぁ、あの急斜面。

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鳳凰小屋分岐点。ちょっとした広場になっています(傾斜はありますが)。

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高嶺(たかね)に隠れていた仙丈ヶ岳が見えてきました。

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鳳凰小屋分岐点からさらに登ります。

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山頂目前。

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観音岳山頂(標高2840.4m)。今回の最高地点。

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地蔵岳はガスに覆われてしまいました。

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これから向かう薬師岳は辛うじてガスを逃れています。

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観音岳~薬師岳間の稜線は高低差も僅か。

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すぐに山頂です。

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薬師岳山頂(標高2780m)。こちらも本当の山頂は近くの岩峰?

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観音岳もついにガスの中。

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山頂より薬師岳小屋方面。

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楽しい稜線歩きも終わり、青木鉱泉へ下ります。

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標高差1,700mを下ります。さすがに急坂が続きます。

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御座石。

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ガスに突入。

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薄暗く足場の悪い樹林帯をひたすら下り、周囲が明るくなると路面状態も
良くなり、まもなく林道と交差。

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林道横断地点。この先は歩きやすい登山道が続きます。

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登山道が終わると水場。水不足気味でしたので助かりました。

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水場から2分ほどで中道登山道入口に到着。

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林道を30分ほど下ります。

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青木鉱泉への「近道」。

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この橋を渡るとドンドコ沢ルートに合流します。

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ようやく青木鉱泉に到着。
自販機でコーラを購入(350ml/200円)。下山後の炭酸は効くね。

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今回も無事終了。

帰路、林道からは八ヶ岳がくっきり。国道20号線に出れば真正面に
ドーンと富士山。登山中はどちらも雲の中だったのに…

中央道は例によって小仏トンネルから談合坂まで渋滞。大月から
八王子まで「2時間」と表示されていました。


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