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北岳

きただけ / 3193m

[地図] 2010年8月7日 鳳凰三山にて


2010年8月16日(月)

広河原(6:00)-二俣(7:50/7:55)-八本歯のコル(9:35/9:40)-吊尾根分岐(10:20)-北岳(10:40)

北岳(11:10)-北岳肩ノ小屋(11:30/11:40)-小太郎分岐(12:00)-白根御池小屋(12:55/13:15)
-広河原(14:35)

[地図]

世間では盆休みも終わった平日。にも関わらず、バスは週末と同じ
最繁忙期ダイヤ。この絶妙な日程に合致した夏休みを生かして、
マイカーでは辿り着けない広河原から日本第二の高峰-北岳へ。

中央道甲府昭和ICから国道20号線、南アルプス街道と走り、芦安の
市営駐車場に到着したのは23時。しかし、バス停周辺の市営駐車場
には軒並み「満車」の看板。まさかと思いつつ駐車場の中を見渡すと、
チラホラと空きスペースが。結局、予定通りバス停直下の第3駐車場
に駐車できました。どうも係員が不在の場合は「満車」とするようです
ね。係員は4時頃から配置されていました。

4時過ぎに乗り場へ向かい、1台目の乗合タクシーを確保。定員分の
乗客が集まると、予定時刻の5:10を待たずに出発しました。

乗合タクシー(市営芦安駐車場-広河原):片道1,200円
※1,100円+南アルプスマイカー規制利用者協力金100円

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夜叉神峠ゲート。こちらの駐車場も満車ではありませんが盛況でした。
開門まで約30分、運賃の支払いやトイレ休憩などで過ごします。
予定の5時半より少し早めにゲートが開き、乗合タクシー4台とバスが
出発。

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広河原。インフォメーションセンターでトイレを済ませて出発。吊橋を渡ります。

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北岳がはっきり見えます。今のところは。

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吊橋を渡るとすぐに広河原山荘。登山計画書を提出。

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登山道の一部が沢のように。靴を浸すほどではありませんが。

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大樺沢(おおかんばざわ)沿いに進みます。

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クガイソウ。
例によって花の名前には自信がありません。合ってるかな?

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ホソバトリカブト。

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まもなく二俣。北岳山頂と雪渓。

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ミヤマハナシノブ。

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ミヤマハナシノブの群生。

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二俣に到着。写っていませんが、右側にトイレが設置されています。

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振り返ると早川尾根から鳳凰三山へ続く稜線。

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雪渓に沿って左俣コースを進みます。

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ほんの数メートルですが、雪渓を横断します。

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雪渓が終わっても、まだまだ登ります。

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ハシゴエリアに突入。

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北岳バットレスと呼ばれる岩壁。

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ハシゴが続きます。

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ハシゴ最上部より。左から丸いピークが高嶺(たかね)、ちょこんとオベリスク
の見える地蔵岳、コルを挟んで中央のピークが観音岳、さらに薬師岳、
砂払岳。

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甲斐駒ヶ岳がチラリ。

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八本歯のコルに到着。向こうのハシゴは池山吊尾根ルート。

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右に小さく見える北岳山荘から中白根山、間ノ岳と続く稜線。

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今回唯一、高所恐怖症センサーに反応したハシゴ。毎度のことですが、
実際に登ってみればそれほどでもありません。

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朧げな富士山。この時期は仕方ありませんね。

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危険箇所もなく歩きやすい稜線です。

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北岳山荘方面へのトラバース道分岐。北岳山荘は遠目でも、場違いと
思えるほど立派な建物であることがわかります。

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この辺りから吊尾根分岐までお花畑が続きます。

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ミヤマミミナグサ。

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キンロバイ。

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イブキジャコウソウ。

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イワギキョウ。

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ミヤママンネングサなど。

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タカネイブキボウフウなど。

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吊尾根分岐。すっかりガスの中。

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クサリはありますが、足元は広くしっかりしているので、特に危険ではあり
ません。

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山頂目前。

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北岳山頂(標高3193m)。2004年に3192.4mから改定(by Wikipedia)。

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さすが標高3000m、日差しが無いと冷えます。レインウェアを着用。

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休憩の後、北岳肩ノ小屋へ向かいます。

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振り返ると山頂はガスの中。

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青い屋根が印象的な北岳肩ノ小屋。

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眼下に右俣コース、白根御池(しらねおいけ)小屋、広河原。

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ミヤマオダマキ。

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ミヤマシオガマ。

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イワベンケイ。

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北岳肩ノ小屋。

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小太郎分岐までは楽しい稜線歩き。

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山頂方面を振り返る。

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小太郎分岐。これで稜線歩き終了。

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仙丈ヶ岳。

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白根御池小屋まで一気に下ります。

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稜線はすっかりガスに覆われてしまいました。

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マルバダケブキ。

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勾配はあるものの、歩きやすい道です。

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ミヤマシシウド。

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白根御池が見えてきました。この辺りが「草すべり」でしょうか。

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ヤナギラン。

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シモツケソウ。

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白根御池。

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今下ってきた「草すべり」を見上げる。

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白根御池小屋。見ての通り、立派な小屋です。トイレも水洗。

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広河原へ向かいます。前半は登り返し有りのトラバース道。

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後半は尾根を急降下。木の根などで滑りやすくなっています。

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大樺沢沿いのコースと合流すれば、広河原はもうすぐ。

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吊橋を渡ったところで無事下山。バス(乗合タクシー)の時刻が気になった
ためか、予定より早めに下山することができました。

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やっぱり山頂方面は雲の中。

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広河原。アルペンプラザ前の乗合タクシー乗り場。定員になったところで
予定時刻を待たずに出発。やっぱり楽ですね、特に林道の場合。

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市営第2駐車場に到着。遠い駐車場を利用している場合は、そのまま
送ってくれるそうです。

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やはり係員が引き上げたためか、満車ではありませんが「満車」看板。

さすがに今日は中央道も渋滞していないだろうと思ったら、笹子トンネル
前で渋滞、小仏トンネルから大月まで大渋滞。


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