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甲斐駒ヶ岳

かいこまがたけ / 2967m

[地図] 2009年6月27日 日向山にて


2010年8月28日(土)

●伊那市南アルプス林道バス(片道1,100円+手回り品200円)
[往路]仙流荘(営業所)5:10-北沢峠5:50(臨時便)
[復路]北沢峠13:45-仙流荘(営業所)14:35(臨時便)

北沢峠(6:00)-双児山(7:40/7:45)-駒津峰(8:15/8:20)-[直登コース]-甲斐駒ヶ岳(9:25)

甲斐駒ヶ岳(9:50)-分岐(10:10)-摩利支天(10:20/10:30)-分岐(10:40)-駒津峰(11:15)

駒津峰(11:20)-仙水峠(12:10/12:15)-仙水小屋(12:35)-北沢駒仙小屋(13:00)-北沢峠(13:10)

[地図]

中央道伊那ICから高遠を経て、1時頃、仙流荘に隣接する南アルプス林道
バス営業所へ到着。第1駐車場は8割程度埋まっていましたが、次々に車が
到着。4時頃には満車になっていたようです。

4時半に起床、朝食を済ませ、少し早いかなと思いつつも営業所へ。5時、
切符売り場が開いたので往復の切符を購入。さて、これから1時間ほど始発
バスを待つのか、と思っていたら臨時便が出るとの事。すぐにバスが回送
され、定員に達したところで出発。

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運転手さんの流暢な車窓案内を聴いていると、退屈する間もなく北沢峠に
到着。車窓からは、鋸岳やこれから登る甲斐駒ヶ岳を見ることができました。

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まずは双児山へ向かいます。

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これと言った急登もなく、歩きやすい登山道です。

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樹林帯を抜けると双児山。最初の展望ポイント。

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これから向かう駒津峰の先に、目指す甲斐駒ヶ岳が現れます。右は摩利支天。

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左手には鋸岳。

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双児山から鞍部へ下ります。

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駒津峰への登り。

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ガレた登山道が続きます。

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双児山を振り返る。

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駒津峰に到着。仙丈ヶ岳が美しい。

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さすが日本第2の高峰、北岳は目立ちます。左端はアサヨ峰。

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鳳凰三山の向こうに富士山。

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直登コースは正面の尾根を登り、右へ回り込んで山頂に至るようです。

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が、その前に六方石まで下ります。

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振り返って、六方石。

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いざ直登。ロープもクサリもハシゴもありません。岩をよじ登る箇所もあり
ますが、ホールドも潤沢、足場もしっかりしているのでそれほど難しいとは
感じませんでしたが、小柄な人だと少し面倒かも。

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ここを過ぎると岩登りはほぼ終了。

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下るときには迷いそう。

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やっと山頂。

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甲斐駒ヶ岳山頂(標高2967m)。

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360度の展望が広がりますが、八ヶ岳、奥秩父方面は雲の下。

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北岳にも雲が少し。

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仙丈ヶ岳はスッキリ。眼下には駒津峰からの登山ルートが見えます。

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鳳凰三山の奥、富士山がギリギリ見えています。

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下山開始、眼下に見える摩利支天へ向かいます。

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と、その前に東峰へ寄り道。

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駒ヶ嶽神社本社へご挨拶。

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ガスが上がってきました。

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山頂方面を振り返る。

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団体客の列。

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摩利支天への分岐。

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摩利支天を見上げる。

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摩利支天に到着。

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先ほどの分岐に戻り、再び下ります。

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右手に直登ルートが見えます。登ってますねえ。

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駒津峰まで戻り、今度は仙水峠へ下ります。

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樹林帯を急降下。

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急勾配が続きます。

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仙水峠。ガスが無ければ、摩利支天が拝めるそうです。

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仙水峠から仙水小屋へ向かいます。ここから雰囲気は一変。

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少し下ってから仙水峠を振り返ります。まさに奇景。

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樹林帯に入ると普通の登山道に。沢の音が聞こえてくれば、間もなく仙水
小屋。おいしい水を頂きます。

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仙水小屋から北沢駒仙小屋までは沢沿いのまったり登山道。

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何度かこんな橋を渡ります。

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北沢駒仙小屋に到着。

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華やかなテン場。

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林道を少し歩けば北沢峠に到着。バスは10分前に出発済みですが、元々
このバスには間に合わない予定でしたので慌てません。人数が集まれば
臨時便を運行すると、往路のバスであらかじめアナウンスされていましたし、
実際、30分ほどで20名以上の乗客が集まり、臨時便に乗車することができ
ました。

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仙流荘(営業所)に到着。北沢峠を出発して間もなく、道路脇の斜面にカモ
シカが現れ、しばし撮影タイム。その後は皆さんお昼寝タイムとなっていま
した。

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お疲れ様でした。第1駐車場はほぼ満車、河原の第2駐車場は5割程度。

「高遠さくらの湯」で汗を洗い落とし、帰路は国道152号線(杖突街道)で
諏訪へ。なかなか風情のある快適な国道ですが、やはり伊那IC経由が楽
ですね。諏訪ICから中央道、そして小仏トンネルでいつもの渋滞。


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