[TopPage] > [山行記録] > [仙丈ヶ岳]


仙丈ヶ岳

せんじょうがたけ / 3032.6m


[] 2010年8月28日 甲斐駒ヶ岳にて

2010年9月11日(土)

●伊那市南アルプス林道バス(片道1,100円+手回り品200円)
[往路]仙流荘5:30-北沢峠6:10(臨時便)
[復路]北沢峠14:05-仙流荘14:55(臨時便)

北沢峠(6:20)-二合目(6:55)-大滝頭(7:50)-小仙丈ヶ岳(8:45/8:50)-仙丈小屋分岐(9:25)
-仙丈ヶ岳(9:55)

仙丈ヶ岳(10:40)-仙丈小屋(10:55/11:00)-馬ノ背分岐(11:30)-薮沢分岐(11:45/11:50)
-大平山荘(13:25)-北沢峠(13:40)

[地図]

先月の甲斐駒ヶ岳と同様、1時頃、南アルプス林道バス営業所へ到着。
第1駐車場は6割程度でしたが、やはり4時頃には満車になっていたよう
です。

[]
5時過ぎに切符の販売が開始され、朝一の臨時便が出発したのは5時半。
おかげで予定より30分ほど早く行動できます。

[]
朝から完全なピーカンで、車窓から仙丈ヶ岳、鋸岳、甲斐駒ヶ岳などを
運転手さんの解説付きで眺めることができました。

[]
準備体操、トイレを済ませて出発。

[]
よく整備された登山道です。

[]
二合目。北沢仙駒小屋からの登山道が合流します。

[]

[]
大滝頭(五合目)。

[]
大滝頭を過ぎると樹林帯も終わり、背後に甲斐駒ヶ岳が現れました。

[]
頭上には小仙丈ヶ岳。楽しい稜線歩きの始まりです。

[]
言うことなしの快晴。

[]
今登ってきた尾根と甲斐駒ヶ岳。奥には八ヶ岳も。

[]
間もなく小仙丈ヶ岳。

[]
小仙丈ヶ岳山頂(標高2855m)。

[]
小仙丈沢カール。さすが「南アルプスの女王」、お美しい。

[]
富士山と北岳。1位(3776m)と2位(3193m)です。

[]
北岳と間ノ岳(中央)。

[]
「槍」も見えています。

[]
仙丈ヶ岳山頂は中央のピークの裏側になります。

[]
10mほど降下。

[]
何度もカメラを向けてしまいます。

[]
仙丈小屋分岐。

[]
仙丈小屋を見下ろす。

[]
山頂が見えてきました。

[]
山頂直下の藪沢カール。

[]

[]
間もなく山頂。

[]
仙丈ヶ岳山頂(標高3032.6m)。

[]
今登ってきた登山道と甲斐駒ヶ岳。左、鋸岳の奥は八ヶ岳。

[]
鳳凰三山(中央)。

[]
大仙丈ヶ岳(手前)。

[]
大休止の後、下山開始。地蔵尾根の遥か先には伊那谷。

[]

[]
仙丈小屋へ下ります。

[]
仙丈小屋から山頂と藪沢カールを見上げる。

[]
仙丈小屋から馬ノ背方面へ。

[]
ナナカマドが盛りのようです。

[]

[]
仙丈小屋を見上げる。

[]

[]
馬ノ背ヒュッテ近辺の登山道はシカ柵に囲まれています。

[]
馬ノ背ヒュッテを通過し藪沢分岐に到着。藪沢新道経由で大平山荘へ。

[]
滝があるわけでもないのに沢の先が見えません。

[]
土石崩れの後でしょうか。沢も登山道も埋まっています。

[]

[]

[]
立派な橋で対岸に渡ります。

[]
しばらくはトラバース気味。

[]
そして一気に下ります。

[]
再びトラバース気味に。

[]
大平山荘に到着。

[]
感謝の気持ちで戴きました。

[]
最後に登り返し。緩い勾配ですけどね。

[]
北沢峠に到着。バス停にはすでに10名程の待ち客がいたので、30分
程度の待ち時間でめでたく臨時便の出発となりました。

[]
旧型のせいか、床下がなかなか騒がしいバスでした。

[]
今回は本当に天候に恵まれました。この時間でも鋸岳がはっきり。

「高遠さくらの湯」で汗を洗い落とし、伊那ICから中央道経由で帰宅。


[TopPage] > [山行記録] > [仙丈ヶ岳]