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横岳~硫黄岳

よこだけ / 2829m

いおうだけ / 2760m


2010年10月2日(土)

やまのこ村P(5:30)-行者小屋(7:20/7:30)-地蔵ノ頭(8:25/8:30)-三叉峰(9:15)-横岳(9:35)
-硫黄岳山荘(10:10)-硫黄岳(10:35)

硫黄岳(11:05)-赤岩の頭(11:15/11:20)-赤岳鉱泉(12:05/12:10)-堰堤広場(12:50)-やまのこ村P(13:25)

[地図]

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三度目の美濃戸。5時前に到着しましたが、さすがに 7月の3連休のような
混雑はありません。

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南沢ルート(美濃戸~行者小屋)のほぼ中間地点。

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行者小屋に到着。テントも3張程度でずいぶんと静かです。給水とトイレを
済ませて、すぐに出発。

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地蔵尾根を登ります。

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さすがにもう10月。霜柱が。

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地蔵ノ頭に到着。

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地蔵ノ頭より赤岳。

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赤岳の左には富士山。

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さらに左手は奥秩父の山々。

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横岳へ進みます。

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最初のハシゴ。二十三夜峰の右を巻きます。

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振り返ると南アルプス。左から甲斐駒ヶ岳、仙丈ヶ岳、鋸岳。

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左のピークが日ノ岳。日ノ岳と右の岩稜との間を登ります。

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最初のクサリ場。

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足場も広く、高度感もほとんどありません。

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続いて直登。乾いているので、クサリに頼ることなく登れます。

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登っている最中は気になりませんでしたが、見下ろすとそれなりの勾配。

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日ノ岳のピークを右に巻きます。

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お次は鉾岳。左に巻きます。

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この辺りは行者小屋から見上げれば絶壁ですが、普通に歩けます。

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クサリ場を越えて稜線の反対側へ。

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石尊峰へ。

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石尊峰に到着。「大権現」の石碑があります。

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三叉峰へ向かいます。すぐ目前の小ピークは左巻き、右巻き、直登もOK
のようです。

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左巻きで進みました。

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杣添尾根分岐。稜線から少し外れています。

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左手、無名峰の先に奥ノ院。

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三叉峰ピークより赤岳方面を振り返る。

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無名峰への登り。横岳の標高「2829m」というのは、この無名峰の標高
だそうです。

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無名峰から奥ノ院へ。

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2本のハシゴで登ります。

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奥ノ院に到着。ここが横岳山頂(標高2829m)となります。

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これから向かう硫黄岳。

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北アルプス方面。

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山頂からクサリとハシゴで降下。右から回り込んで、眼下のナイフリッジを
通過します。

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ハシゴの下は金網の渡り板。この先に冬季用のハシゴがあります。

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「カニの縦這い」と呼ばれるクサリ場を下りると、続いて「カニの横這い」。
写真では難所に見えますが、実際にはごく普通に歩けます。

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「カニの横這い」を過ぎるとすぐに稜線の反対側へ。こちらは、すぐ下に
普通の登山道があるので、あえてクサリを使う必要はありません。

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振り返って撮影。画面中央の岩稜の裏が「カニの横這い」。

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正面は台座ノ頭。ここで岩稜帯終了。意外にも高所恐怖症が励起される
ような場所は皆無でした。

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硫黄岳山荘へ向けて下ります。

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青い屋根の硫黄岳山荘。

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硫黄岳山荘に到着。

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ケルンに導かれて硫黄岳へ。踏跡が錯綜しています。

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硫黄岳山頂(標高2760m)。

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横岳と硫黄岳。

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北八ヶ岳方面はガスの中。

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爆裂火口。雲が上がってきてしまい、底の方は見えませんでした。

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食事の後、赤岩ノ頭へ向かいます。

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赤岩ノ頭。

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赤岩ノ頭から硫黄岳山頂を見上げる。

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赤岳鉱泉に降ります。

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すぐに樹林帯へ突入。

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沢の音が聞こえると、間もなく赤岳鉱泉。

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赤岳鉱泉に到着。こちらでも給水とトイレ。

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赤岳鉱泉から横岳を見上げる。

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北沢ルートは橋の連続。

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振り返ると横岳。

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赤い川底。沢水に鉱泉の成分が含まれているのでしょうか。

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堰堤を過ぎ、橋を渡ると登山道も終了。

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林道をやまのこ村まで戻ります。

例によって八ヶ岳中央高原「もみの湯」で汗を洗い流して帰宅。今回は、
何故か中央道の渋滞が皆無。笹子トンネルも小仏トンネルもスムーズ
でした。


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