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丹沢三峰(本間ノ頭、円山木ノ頭、太礼ノ頭)

たんざわみつみね

ほんまのあたま / 1344.9m

えんざんぎのあたま / 1360m

たれいのあたま / 1375m


2011年11月26日(土)

青宇治橋(7:15)-鉄塔(8:15)-高畑山(8:30/8:35)-金冷シ(9:00)-本間ノ頭(10:20/10:25)
-円山木ノ頭(10:50)-太礼ノ頭(11:10/11:15)-丹沢山(12:00)-天王寺尾根分岐(12:25)
-堂平登山口(13:05)-ワサビ沢出合(13:20)-塩水橋(13:55)-青宇治橋(14:10)

[地図]

リハビリ的山行第3弾として、塩水橋から丹沢山、塔ノ岳を周回するコースを
予定していたのですが、自宅を出発するのが遅れていまい、塩水橋周辺は
すでに満車。急遽、青宇治橋へ転進し、丹沢三峰周回ルートに変更します。

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県道70号線青宇治橋の登山口から、まずは高畑山を目指します。

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すぐに渡渉。

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整備された尾根道を進みます。

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ちょっとした岩場もあります。

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高所恐怖症としては、このようなトラバースの方が地味にキツい。

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支尾根を乗り越える地点で、標識の裏手にあるシカ柵を抜けると、鉄塔の
足元に出ます。「山と高原地図」で「展望よい」とされている場所でしょう。
中央が丹沢三峰の本間ノ頭、左端が丹沢山。

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再びトラバース道。

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宮ヶ瀬から丹沢山に至る稜線と合流。宮ヶ瀬方面へ向かいます。

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高畑山山頂(標高766m)。ベンチ2つのちょっと地味な山頂です。

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先ほどの合流地点まで戻ってきました。「丹沢山6.9km」かぁ。

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丹沢山へ向かいます。

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表尾根に劣らぬ見事な整備状況。

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金冷シ手前。突然道が険しくなります。

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金冷シ。稜線を乗り越えます。

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稜線を乗り越えると宮ヶ瀬湖方面の展望が開けます。

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金冷シの核心部となる細尾根。右の木橋は廃道です。

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金冷シを過ぎると、まったり陽だまりハイクといった趣き。

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木橋ではなく「鉄橋」です。

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本間ノ頭が近づいてきました。

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比較的マイナーなルートだと思われますが、5組の登山者と出会いました。

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本間ノ頭(標高1344.9m)。やっと丹沢三峰の東端に辿り着きました。
ここでおにぎり補給。

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少し下って。

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登り返すと無名ノ頭。

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枝に隠れてしまいましたが大山と相模湾。

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ガッツリ下ります。そしてそれ以上の登り返し。

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右手には蛭ヶ岳。すぐに雲に覆われてしまいましたが。

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円山木ノ頭(標高1360m)。

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手前のピークが太礼ノ頭かな。その先が丹沢山。

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またもやガッツリ下り…

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…そしてそれ以上の登り返し。

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太礼ノ頭(標高1352m)。これで丹沢三峰をクリア。シリアルバーを補給。

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今度はさほど下ることもなく瀬戸沢ノ頭(標高1375m)へ。

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後は丹沢山へ向けて登るのみ。

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木道になると丹沢山は間もなく。

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丹沢山(標高1567.1m)。晴れていれば、向うに富士山が見えるのですが。

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さすが賑やかです。

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風も強いのですぐに下ります。

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天王寺尾根方面へ。

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クサリ場のすぐ上から。正面に長尾尾根。

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クサリ場。改良が進んでいるようですね。

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クサリ場を見上げる。道幅も拡張されています。

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天王寺尾根分岐。堂平方面へ。

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ここも新しい階段。

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ムラサキシキブ(と、すれ違ったツアーのガイドさんが言ってました)。

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ツアー2組とすれ違い、静かになったところでおにぎり補給。

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堂平沢へ下ります。

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堂平沢を横断。

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堂平登山口到着。測候所(?)の右脇からワサビ沢出合まで下ります。

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快適な登山道です、下りならば。

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ワサビ沢出合で塩水林道に復帰。

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本谷林道と合流。

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塩水橋に到着。相変わらず大量の路駐車両。

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塩水橋から県道をトコトコ歩き、青宇治橋に到着。


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