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牛ノ寝通り

うしのねどおり


2011年12月24日(土)

松姫峠(6:50)-鶴寝山(7:10)-大マテイ山(7:50)-大ダワ(8:10)-榧ノ尾山(9:15/9:20)-石丸峠(10:50)-
榧ノ尾山(11:55/12:15)-大ダワ(13:15)-松姫峠(14:30)

[地図]

クリスマスイブも独り山行へ(去年も同じようなことを言ってたような)。
先々週の塔ノ岳~鍋割山は、 登山者の多さに疲れたので、今回は地味な
ルートを選択。

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大月から国道139号線を辿り、夜明け前に松姫峠へ到着。
遥か彼方に石丸峠。登山口はトイレ(冬期閉鎖中)の向こう側。

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全体的にこのようなまったりコースです。

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すぐに鶴寝山山頂(つるねやま/標高1368m)。

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鶴寝山山頂にて。

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山頂を過ぎると、ここだけ木道と保護柵が設置されています。

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「松鶴(しょうかく)のブナ」と呼ばれる樹齢300年のブナ。

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大ダワまで登山道が並行していますが、往路は南側の「日向みち」を
進みます。

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並行していた登山道が交差。小菅村の立派な標識が導いてくれます。

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さらに日向みちを進みます。

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大マテイ山(おおまていやま)へ寄り道。

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大マテイ山山頂(標高1409.2m)。このまま尾根伝いに進めば大ダワに
降りられそうですが、日向みちの分岐に戻ります。

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日向みちを大ダワ方面へ進みます。

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まだまだ遠いなぁ。

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大ダワに到着。

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大ダワにて。左が飛龍山、右に雲取山。

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さらに進みます。

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落葉と氷と霜柱のミックス。

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快適な登山道が続きます。

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が、勾配も緩やかなので標高は稼げません。

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榧ノ尾山山頂(かやのおやま/標高1429.4m)。おにぎり補給で小休止。

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やっと「登山」らしい勾配になってきました。

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ここからダブルストックで進みます。

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左手に小金沢山。

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小金沢連嶺の縦走路に合流。

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甲府盆地の先に南アルプス。

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石丸峠に到着。

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小金沢山の先にチラッと富士山。

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南アルプス・白峰三山をズームで。
予定ではこの辺りで昼食にするつもりだったのですが、風を避けられる
適当な場所が見当たらない為、すぐに引き返すことにします。

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右手に雁ヶ腹摺山(がんがはらすりやま)。

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下りは6本爪の軽アイゼン装備。今シーズンからアンチスノープレートを
装着しています。

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不慣れな人間でも、氷混じりの雪道をガシガシ下ることができます。

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ここで軽アイゼンはお役御免。3シーズン目ともなると脱着もスムーズです。

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榧ノ尾山まで戻ってきました。ここで大休止。クリスマスイブのランチは
独りでカップラーメン。

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引き続き、気持ちの良い尾根道を進みます。

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大ダワに到着。復路は北側ルートを進みます。

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北斜面ということで予想はしていましたが、やっぱり残雪。

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霜柱を踏み抜きます。

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霜柱の高さはミドルカットの登山靴並み。

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日向みちとの合流ですが、引き続き北側ルートへ。

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日向みちへの分岐。ここも引き続き北側ルート(二輪草コース)へ。

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霜柱をバキバキ踏み抜いて進みます。

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登山道左側の柵は二輪草の植生保護柵だそうです。

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日向みちと合流。

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間もなく松姫峠。

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無事到着。ポツンと1台、愛車が待っています。
本日出会った登山者はゼロ、静か過ぎる本年最後の山行でした。


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