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唐松尾山

からまつおやま / 2109.2m


2012年7月15日(日)

中川橋P(5:25)-将監登山道入口(5:35)-牛王院下(6:05/6:10)-牛王院平(7:25/7:30)
-山ノ神土(7:35)-唐松尾山(8:30/8:40)-水干尾根分岐(10:00/10:10)-シラベ尾根分岐(10:25)
-黒エンジュ分岐(10:35)-馬止(11:15)-中島川口(11:25)-中川橋P(11:35)

[地図]

三連休の中日、天気もイマイチなので、近場で地味なルートを選択。
例によって中央道・勝沼ICから国道411号線経由で一ノ瀬林道へ。

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中川橋近くの駐車スペースから一ノ瀬林道を少し下ると将監登山道入口。
一般車両進入禁止です。

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牛王院下(ごおういんした)。目印は何もありません。ここから七ツ石尾根を
辿ります。

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急登もなく快適な登山道。

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比較的マイナーなルートだと思うのですが、見事な整備状況。

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牛王院平(ごおういんだいら)が近づくと高原の散策路といった趣きに。

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シカ柵の先に道が続いているのですが、開けて良いのか分からず、結局、
右回りでシカ柵に沿って進みました。帰宅後、調べてみたら素直にシカ柵の
中を通れば良かったようです。

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将監小屋への道に出ましたが、シカ柵沿いに登ります。

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なんとか牛王院平に到着。こちら側のシカ柵には、「開けたら閉める」と
注意書きがありました。

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小休止の後、唐松尾山方面へ。

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山ノ神土(やまのかみつち)。

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山ノ神土からは標準レベルの登山道。

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崩壊地。登山道は上を巻いています。

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ガレ場を通過。足元はしっかりしており問題ありません。

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こちらのガレ場は水が出ていますが、恒常的な水場ではないようですね。

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西御殿岩への分岐。今回はパス。

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山腹を辿っていた登山道がようやく稜線に近づいてきました。

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雨は降っていませんが、風で揺れる木枝から雫がボタボタと落ちてきます。
久々にザックカバーを装着。

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いつの間にやら唐松尾山。山頂は縦走路からほんの少しだけ外れています。

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唐松尾山山頂(標高2109.2m)。オニギリ補給で小休止。

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水干方面へ。この先で少しルートを外してしまいました。

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正規ルートへ復帰。

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ガスでも楽しい稜線歩き。

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ちょっとした岩場もありますが、難なくクリアできます。

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せっかくの展望スペースもこの天気ではね。

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黒槐山(くろえんじゅやま)の左を巻きます。

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駐車場を出発してから、この先の水干(みずひ)尾根分岐まで、出会った
登山者は1組のみ。

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水干尾根分岐に到着。笠取山から水干に向かうパーティが3組ほど通過。

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シラベ尾根分岐へ向かいます。

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これがシラベ沢かな。

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シラベ尾根分岐。左の黒エンジュ分岐方面へ。

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黒エンジュ沢を渡ります。

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シラベ尾根分岐から黒エンジュ分岐まではほとんど水平なトラバース道。

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黒エンジュ分岐。右の中島川口方面へ。

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まるで林道。黒エンジュ分岐周辺のみですが。

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1652ピークを巻きます。

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笠取小屋から下る一休坂尾根のような雰囲気。

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ベンチが設置されていますが眺望はイマイチ。

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快調に下ります。

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馬止通過。

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中島川口に到着。

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中島川口からは一ノ瀬林道を中川橋まで戻ります。

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意外に長かった…

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無事到着。

帰路は国道411号線を奥多摩湖方面へ。道の駅「たばやま」は満車、
湖畔は観光バスを先頭にプチ渋滞と、さすがの三連休。直帰しました。


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