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唐松尾山2

からまつおやま / 2109.2m


2012年8月25日(土)

中川橋P(5:30)-将監登山道入口(5:40)-牛王院下(6:15)-牛王院平(7:30/7:40)
-山ノ神土(7:50)-西御殿岩分岐(8:20)-西御殿岩(8:35)

西御殿岩(8:45)-西御殿岩分岐(9:00)-唐松尾山(9:25)

唐松尾山(9:40)-水干尾根分岐(10:55/11:10)-シラベ尾根分岐(11:25)
-黒エンジュ分岐(11:35)-馬止(12:10)-中島川口(12:25)-中川橋P(12:35)

[地図]

ガスガスだった前回から1ヶ月半、 同ルートで再挑戦です。

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中川橋近くの駐車スペース。

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一ノ瀬林道を少し下り、将監登山道入口へ。

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将監登山道を進みます。

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牛王院下(ごおういんした)。左の七ツ石尾根へ。

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すでに日差しも強く、日陰を探して小休止。

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この辺りは、前回のようにガスっぽいほうが趣きがあるかな(ワガママ)。

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シカ柵に到着。前回のおさらいとしてシカ柵に沿って左手に上がります。
ついでに1860地点を確認しましたが、踏み跡すらありませんでした。

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登山道に戻り、シカ柵を抜けます。前方にこれから向かう稜線。

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3つ目のシカ柵を通過すると、すぐに牛王院平(ごおういんだいら)。

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牛王院平で小休止。

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将監峠(しょうげんとうげ)方面から和名倉山へ向かう登山者お二人と、
山ノ神土(やまのかみつち)まで短いランデブー。

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山ノ神土。ところで「山と高原地図」では”やまのかんど”、 「ヤマレコ」では
”やまのかみつち”。どっちが正しいの?

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唐松尾山へ向かいます。

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崩壊地の上端から富士山。

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お次はガレ場。

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こちらからも富士山。

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ほどよく乾いた歩きやすい路面状態です。

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さすがに細くなっていたガレ場の流水。

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前回スルーした西御殿岩への分岐。ヤブが刈り払われていました。

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このコンディションなら行くしかありません。

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先ほどのガレ場の上部を通過。

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ここからは岩登り。濡れていなければ問題ないでしょう。

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西御殿岩。分岐から15分、標高2075mの全周展望です。

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やっぱり富士山。

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眼下は牛王院平、左手に飛龍山。中央最奥の稜線は丹沢。

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中央のピークは雲取山。

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和名倉山方面。

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彼方に浅間山。

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正面にこれから向かう唐松尾山。奥の稜線は国師ヶ岳。

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南アルプスの稜線。以上、アテにならない山座同定でした。

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すっかり堪能しました。分岐まで下ります。

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ルート上のヤブは全て刈り払われており、テープもあるので迷うことは
ないでしょう。

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分岐まで戻り、唐松尾山方面へ。

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稜線が近づいてきました。

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標高2000mの稜線歩きが始まります。

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唐松尾山山頂(標高2109.2m)。例によってオニギリ補給で小休止。

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水干方面へ。前回はこの先で迷ったので慎重に。

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途中の岩場から。風景だけでなく足元も観察し、ルートの確認。

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少し戻って岩場を巻くように下ります。

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こんなに明るい稜線だったとは。黙々と樹林帯を進むイメージでした。

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あれが2044ピークかな。

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軽い岩登り。

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岩場で振り返る。画面左、きれいな三角形ピークが西御殿岩。

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シャクナゲのトンネルを抜けると2044ピーク。眺望はありません。

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心地よい風に吹かれて稜線を進みます。

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富士山はお隠れに。

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黒槐山(くろえんじゅやま)付近で団体さんの通過待ち。

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この辺りから本格的な下りとなります。

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水干尾根分岐に到着。少し下ったところでエネルギー補給の小休止。

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シラベ尾根分岐。中島川口方面へ。

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木陰が心地良い。

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黒エンジュ分岐。

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1652ピーク付近。前回もほとんど同じ構図で撮影していました。

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この辺り、地形図上のルートと実ルートが乖離しているような…

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馬止。あと一息。

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中島川口で登山道終了。

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一ノ瀬林道を中川橋まで戻ります。

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無事到着。 駐車車両は愛車のみ。

わさび漬を仕入れるため、奥多摩湖経由で帰宅。


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