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唐松岳

からまつだけ / 2696.4m


2013年7月6日(土)~7日(日)

6日(土)
八方池山荘(7:00)-八方池(7:45)-丸山ケルン(9:15)-唐松岳頂上山荘(10:25)
唐松岳頂上山荘(13:50)-唐松岳(14:05)-唐松岳頂上山荘(14:20)

7日(日)
唐松岳頂上山荘(7:25)-丸山ケルン(8:05)-八方池(9:05)-八方池山荘(10:00)

●八方池山荘:標高1835m / 歩行距離:約10.4km

[地図]

6ヶ月ぶりの山行。足慣らしに近場の低山を考えていたものの、天気予報
では週末の関東地方は猛暑日。ならばいっそのこと本格的なシーズンイン
の前に北アルプスへ!と飛躍したプランニングにより、山歩きスキルが
初期化された状態での北アルプス初体験となってしまいました。

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長野道・安曇野ICから北アルプスパノラマロード、R148糸魚川街道を
北上し白馬村へ。急カーブ、急勾配の狭い黒菱林道を登りきると本日
夏期営業初日の黒菱第3ペアリフト。200台収容という駐車場にはすでに
数台の先客。徒歩で黒菱平に向かう登山者もいますが、こちらは6時半の
運転開始を待ちます。
駐車場に隣接する「カフェテリア黒菱」は1Fの立派なトイレのみ稼働中。

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黒菱平でグラードクワッドリフトに乗り換え。

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標高1500mの駐車場から標高1830mの八方池山荘へ一気に登ります。
約30分、往復1000円也。

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トイレを済ませて出発。

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麓はまずまずの天気。

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尾根道を進みます。

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いつ降り出してもおかしくない雲模様。風も強め。

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正面に不帰ノ嶮(かえらずのけん)。

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八方ケルン。

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八方池。リフトを降りて1時間足らずでこの風景。

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「白馬三山を映す八方池」という定番のアングルなのですが。

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八方池からは登山コース。

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ダケカンバの樹林帯。

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強風が難所感を高めます。

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想定以上の勾配にビビりつつ残雪を登ります。ここでせっかく持参した
軽アイゼンを使わなかったのは失敗。無駄に体力を消耗する羽目に。

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残雪をクリアすると目の前に丸山ケルン。

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丸山ケルン直下の残雪。こちらは勾配緩め。しかし残雪上部でルートを
見誤り、ケルンに向かって急勾配を直登。ここでも体力の無駄遣い。

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丸山ケルンを通過。

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3度目の残雪。

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ひたすら尾根道を進みます。

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まもなく唐松岳頂上山荘。

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唐松岳頂上山荘に到着。日帰りの予定でしたが、体調不良のため、急遽
小屋泊に変更。初体験の北アルプスで、これまた初体験の小屋泊。

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しばし休憩の後、山頂を目指します。

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相変わらずの強風とガス。

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間もなく山頂。

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唐松岳山頂(標高2696.4m)。

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5分足らずで退散。

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約30分の山頂散策でした。

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唐松岳頂上山荘玄関。売店の他、飲料水とビールの自販機有り。

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2段ベッドで1部屋6x4=24名が定員かな。本日は4x4=16名で余裕。
雨も降り出したため、17時の夕食までは談話室(食堂)でダラダラと。

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翌7日(日)の朝。昨夜からの風雨は相変わらず。

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2回転でゆとりの朝食は7時。撮り忘れた夕食共々美味でした。
天候の回復は見込めないので、これまた初体験の雨天装備でさっさと
下山開始。

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カメラを取り出すこともなく、黙々と下って丸山ケルン。雨が続くものの
風が弱まったのは幸い。

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懸念していた下りの残雪もまたもや軽アイゼン無しで済ませて、八方池まで
戻ってきました。

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帰路は予定通り八方池のほとりを廻ります。

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僅かに残雪横断。

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八方ケルン通過。

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第2ケルンから先は尾根道を迂回する残雪の木道コースを下ります。
昨日は通行止めだったはず。

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勾配緩めでザクザク下ることができます。

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残雪が消えれば快適な木道。

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この天候にも関わらず、多くの登山者とすれ違います。

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無事八方池山荘に辿り着きました。雨ざらしのリフトを乗り継いで、ガスに
包まれた駐車場へ。

びしょびしょの装備を解いて、まずは最寄りの日帰り温泉「倉下の湯」へ。
昼食は白馬村内の「蕎麦酒房 膳」で「十割そば」。予備知識なしで立ち
寄ったにも関わらず大当たり。

帰路は珍しくカーナビの案内に従い、長野大町線「オリンピック道路」経由で
長野ICへ。上信越道~関越道~圏央道と渋滞知らずで帰宅。


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