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阿弥陀岳

あみだだけ / 2805m


2013年9月28日(土)

美濃戸口(5:40)-登山口(6:05)-御小屋山(7:20/7:30)-不動清水入口(8:05)-阿弥陀岳(10:05)

阿弥陀岳(10:25)-中岳のコル(10:50/11:00)-行者小屋(11:35/11:45)-中山展望台(11:55/12:00)-赤岳鉱泉(12:25)

赤岳鉱泉(12:35)-堰堤広場(13:20)-美濃戸(13:55)-やまのこ村(14:00/14:10)-美濃戸口(14:40)

●美濃戸口:標高1490m / 歩行距離:約16.2km

[地図]

八ヶ岳連峰の主要なピークで、唯一未踏だった阿弥陀岳。
以前から計画だけはしていたのですが、やっと実行となりました。

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美濃戸口。5時過ぎ到着でバス停奥の駐車場はほぼ満車。美濃戸へも
続々と車が向かって行きます。

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別荘地を抜け登山道へ。

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財産区境界標識が続きます。

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崩壊地。

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崩壊地の脇を過ぎると急登開始。

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御小屋山に到着。

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御小屋山道標の少し先に三角点と財産区境界標柱。入れ違いで先行
パーティが出発。こちらは小休止。

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少し進むと右手の展望が開けます。左に権現岳、中央は編笠山。

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南アルプス。画面左から中央に向かって北岳、甲斐駒ヶ岳、仙丈ヶ岳。
右端は白岩岳かな。

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少し下って。

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不動清水入口辺りまでは穏やか。

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不動清水はスルー。

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いよいよ急登。

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阿弥陀岳が近づいてきました。

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登山道脇の露岩で小休止。

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樹林帯終了。

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奥に蓼科山、中央に天狗岳、手前は硫黄岳。

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右手の南アルプスをズームで。中央に甲斐駒ヶ岳。

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最後は長い長いロープに助けられながらの急登。

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急登クリア。今歩いてきた御小屋尾根を俯瞰。

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山頂方面へ。

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摩利支天を越えます。

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まずはロープ。

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クサリの右側は奈落の底。左下のハシゴに取り付きます。

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画面中央に今降りたハシゴ。天候が良ければ問題ないでしょう。

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振り返って摩利支天。

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賑やかな山頂へ。

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阿弥陀岳山頂(標高2805m)。

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左から三ツ頭、権現岳、編笠山。奥に南アルプス。

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富士山と三ツ頭、権現岳。

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八ヶ岳連峰の盟主、赤岳。

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左に硫黄岳、中央に横岳。

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奥に蓼科山、中央に天狗岳、手前は硫黄岳。

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360度、雲上の大展望。

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最後に富士山をズーム。

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下山開始。

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中岳のコルが真下に。

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急勾配のわりに歩きやすいのですが、少し滑りやすいので落石を発生
させないよう慎重に下ります。

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中岳のコルに到着。

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中岳のコルから山頂は見えません。

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行者小屋に向けて下るとすぐに崩壊地通過。しっかりした迂回路が整備
済みなので問題なし。

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地蔵尾根や文三郎道と異なり、なんとも穏やかな中岳道。

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水のない中岳沢を横断。

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文三郎道と合流。

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3年ぶりの行者小屋は相変わらず賑やか。

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行者小屋から阿弥陀岳を見上げる。

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赤岳鉱泉へ向かえば一転して静寂の中。

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中山乗越(なかやまのっこし)から展望台へ寄り道。

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中山展望台。

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阿弥陀岳を見上げる。

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さらに赤岳。

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迫力の横岳。

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中山乗越に戻って赤岳鉱泉へ下ります。

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赤岳鉱泉に到着。

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赤岳鉱泉からも阿弥陀岳を見上げる。

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赤岳鉱泉と横岳。

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北沢コースは橋の連続(前回と同じコメント)。

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こちらも前回と同じアングル。

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堰堤広場。ここから美濃戸口まで延々と林道歩き。

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美濃戸通過。

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赤岳山荘の駐車場も超満員。

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ラストスパートに備えて、やまのこ村でコーラ(ペットボトル210円)を購入。

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美濃戸~美濃戸口間はクルマで3往復していますが、以前に比べてかなり
路面補修が進んでいる印象。

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やっと美濃戸口。

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無事到着。3段の駐車場はほぼ満車。早朝は不在だったプレハブ小屋で
駐車料金(500円)を支払います。

美濃戸口からクルマで5分の「もみの湯」へ。
そして恒例の中央道・小仏トンネル渋滞を抜けて帰宅。


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