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横岳~硫黄岳2

よこだけ / 2829m

いおうだけ / 2760m


2014年8月2日(土)

赤岳山荘P(4:35)-行者小屋(6:45/7:00)-地蔵ノ頭(8:05/8:15)-三叉峰(9:15)-横岳(9:35)-硫黄岳山荘(10:15)

硫黄岳山荘(11:10)-硫黄岳(11:35/11:40)-赤岩ノ頭(12:00)-赤岳鉱泉(13:15/13:35)-堰堤広場(14:35)-赤岳山荘P(15:20)

●赤岳山荘:標高1710m / 歩行距離:約16.1km

[地図]

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4時過ぎ、赤岳山荘駐車場に到着。すでに7割ほど埋まっています。駐車
料金(1000円/日)は巡回してきたおばちゃんに支払い、朝食とトイレを
済ませると明るくなってきたので出発。

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美濃戸山荘から南沢コースへ。

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南沢コースのほぼ中間地点。

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正面に赤岳。

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行者小屋に到着。小休止の後、地蔵尾根へ。

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ゴゼンタチバナ。

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地蔵ノ頭までひたすら急登。

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階段登場。

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やっと稜線、地蔵ノ頭に到着。

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赤岳。

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阿弥陀岳。

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横岳に向かいます。

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さっそくコマクサ。

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「富士山大噴火?」などと言ったせいか、この後お隠れに…

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この辺りまでは、「これぞ夏山」という天気でした。

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稜線の至るところにお花畑。

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二十三夜峰のハシゴ。

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タカネニガナ。

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チシマギキョウ。

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日ノ岳のクサリ場。すでに渋滞発生。

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ミヤマダイコンソウ。

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イワオウギ。

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鉾岳を巻きます。野辺山側は完全にガスの中。

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石尊峰。

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正面に三叉峰。

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杣添尾根分岐。

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三叉峰から奥ノ院を見る。

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コマクサの群落。

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一時的に青空が復活。

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奥ノ院に到着。ここが横岳山頂(標高2829m)とされています。

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硫黄岳方面へ。

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この後、総勢25名の団体さんとのすれ違いで一苦労。

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横岳核心部を無事通過。山頂を振り返る。

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そして台座ノ頭一帯のコマクサ群落地。

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右も左もコマクサだらけ。

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小さな白い点がすべてコマクサ。

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硫黄岳山荘へ到着する寸前に雨が。
予定していた硫黄岳山頂での食事を、硫黄岳山荘のラーメン(800円)に
変更。醤油味の細麺に野菜炒めやウインナーがトッピングされていました。

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ゆっくり食事を終え、ウォシュレット装備の豪華トイレから戻っても雨は
止まず。諦めてレインウェアを装着、硫黄岳山頂へ。

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が、10分ほどで上がりました。レインウェアを装着したおかげです。

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左から硫黄岳山荘、横岳、赤岳、阿弥陀岳。

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硫黄岳山頂(標高2760m)。この後、すぐに赤岳はガスの中へ。

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爆裂火口跡。3度目にして初めて底が見えました。

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下山開始。

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赤岩ノ頭。

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赤岳鉱泉へ下ります。

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何故か実際の距離以上に長く感じます。

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赤岳鉱泉。カレーがおいしそうだけど、ゼリードリンクで済ませる。

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北沢コースを下ります。

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相変わらずの高規格ルート。それでも登ってくる人があまりにも多く、
何度も通過待ちが発生。今日1日で100名以上すれ違ったかな。

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キバナノヤマオダマキ。

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ヤマホタルブクロ。

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堰堤広場にて登山道終了。

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すでに14時を回っているのに、すれ違う人の多さに驚き。

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美濃戸山荘通過。

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無事到着。

もみの湯と小仏渋滞。いつも通りの帰路でした。


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