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赤岳3

あかだけ / 2899.2m


2014年9月13日(土)

たかね荘P(5:15)-羽衣池(5:30)-賽ノ河原(6:25)-牛首山(7:30/7:40)-真教寺尾根分岐(10:05)-赤岳(10:20)

赤岳(10:45)-巻道分岐(11:10)-大天狗(11:55/12:05)-小天狗(12:55)-登山道入口(13:30)-林道入口(14:00)-たかね荘P(14:25)

●たかね荘:標高1557m / 歩行距離:約14.0km

[地図]

今夏は八ヶ岳4連戦。いずれは、と思っていた真教寺尾根と県界尾根の周回コース。ついに挑戦。

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たかね荘駐車場から羽衣池へ。

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羽衣池。ここでいきなり大歩危、もといオオボケ。左の八ヶ岳横断歩道へ
向かってしまい、すぐに引き返す。ちなみに未明の長坂IC出口でもうっかり
反対方向に進んでしまうというミスを。

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足元が見えません。

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防火帯(?)を横断。

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権現岳。

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ロープウェイ山頂駅。奥に見える雲海でテンションアップ。

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賽ノ河原。前方に牛首山、その先に赤岳。

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賽ノ河原から少し登ると見事な雲海。

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滝雲。初めて見ました。

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これが天狗岩かな(振り返って撮影)。

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眼下に八ヶ岳牧場。

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牛首山。ここで小休止。

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続いて扇山。

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僅かに下ります。

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六合目。そろそろ本番。

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意外に樹林帯が続きます。

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コバノコゴメグサ。

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クサリ1号。ここはまだ余裕。

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クサリが長くなってきました。

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振り返って見れば、一気に標高を稼いでいることがわかります。

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天狗尾根の大天狗。

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クサリに拘ると逆に登りにくいかも。

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ナイフリッジ風味。

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稜線が見えてきました。この辺りが登りのクライマックスか。遅まきながら
チェストバッグをザックに収納。

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クサリ場を通過し、振り返って撮影。

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ウメバチソウ。

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真教寺尾根最上部のクサリ。

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真教寺尾根分岐に到着。前半戦の核心部はクリア。

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キレット方面。

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山頂へ向かいます。

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文三郎道と合流。

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トウヤクリンドウ。

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赤岳山頂(標高2899.2m)南峰。

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北峰の赤岳山頂小屋へ。ちなみに本日のランチは、賞味期限間近の
ソーセージやチョコバーなどの在庫一掃セール。

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ガスの合間に行者小屋。

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下山開始。県界尾根を下ります。

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こちらもクサリの連続。

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やや微妙な勾配。

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一旦トラバース。

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皮肉にもハシゴとクサリの間が歩きやすい。

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長いハシゴ。揺れます(下から撮影)。

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そして長いクサリ(下から撮影)。

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巻道分岐。ガスの向こうに赤岳天望荘。

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右手に真教寺尾根。

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再びクサリ。

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下から撮影。

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県界尾根の核心部。

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最後のクサリ。ここは全面的にクサリに頼ります。

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クサリ場終了。

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しかし急降下は続く。

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ヘリポート跡?

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大天狗。登山道を外れて上の岩場で小休止。

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天狗様。

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牛首山。

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なかなか標高が下がりません。

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尾根上では最高のビューポイント。

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ですが、山頂はガスの中。

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小天狗の広場。

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小天狗分岐点。

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林道までガッツリ下ります。

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真教寺尾根同様、こちらでも笹ヤブ。

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大門沢の先に赤岳山頂が見えるハズ。

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やっと登山道終了。

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大門沢林道。林道とはいえジムニーでも厳しそう。

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大門沢を渡ると林道もほぼ終了。

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車道に出ました。

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20分ほどの舗装路歩き。

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八ヶ岳美し森ロッジ入口。駐車場までは緩い登り返し。

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賽ノ河原以来、久々に見えた赤岳。

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無事到着。

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夏と秋が同居している青空。

リゾート感満点の八ヶ岳高原ラインを進み、天女山入口交差点から
甲斐大泉の「パノラマの湯」へ。本日の中央道・小仏渋滞は控えめ
でした。


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