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唐松岳2

からまつだけ / 2696.4m


2015年3月28日(土)

八方池山荘(8:45)-第3ケルン(9:30)-丸山ケルン(10:50)-唐松岳(12:10)

唐松岳(12:20)-丸山ケルン(13:15)-第3ケルン(14:05)-八方池山荘(14:35)

●八方池山荘:標高1830m / 歩行距離:約10.0km

[地図]

先週の天狗岳に続きアイゼントレーニングとして八ヶ岳方面を予定していた
ものの、快晴との天気予報に誘われて北アルプスまで足を伸ばすことに。
今回もピストンなので、問題があれば即折り返して撤退するつもり。

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本日の八方ゴンドラリフト始発は7時半ということで6時半到着を予定。
結局、6時にはゴンドラリフト八方駅真正面の有料駐車場(600円/日)に
到着。この時点で5割ほどの入り。7時過ぎにはほぼ満車でした。駐車場
は付帯設備皆無ですが、ゴンドラリフト八方駅には24時間利用可能の
トイレ・更衣室などがあります。

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まずは八方ゴンドラリフトで兎平へ。窓口は7時頃から。登山届の提出と
荷物の計量を促されます。

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続いてアルペンリフトで兎平から黒菱平へ。

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さらにグラードクワッドリフトで黒菱平から八方池山荘へ。ゴンドラリフトの
窓口で始発は9時と言われたものの、8時20分頃に運転開始。

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八方池山荘で最後のトイレ(チップ制)を済ませ、アイゼンを装着し出発。
この時点でかなり暖かく風もないため、比較的薄着です。

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高曇りでやや期待はずれの「快晴」。

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八方山ケルンに到着。

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正面には不帰ノ嶮(かえらずのけん)。

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八方ケルン通過。

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第3ケルン通過。

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遠方も春霞。

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右手の3つのピークが白馬三山。

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次第に高曇りから快晴に。

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白く輝いている辺りが白馬乗鞍岳と天狗原。

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八ヶ岳の右に薄っすらと富士山。

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正面に丸山。

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丸山への登り。

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丸山ケルンに到着。

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唐松岳山頂が真正面に。

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左手に五竜岳。

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右手には唐松岳。

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正面のピークを越えると唐松岳頂上山荘。

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唐松岳頂上山荘裏のピークに到着。

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正面に剣岳。

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ザックをデポして山頂へ。一応、ストックからピッケルに換装。

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唐松岳山頂(標高2696.4m)。混雑も当然の大展望。

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山頂より五竜岳。

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五竜岳の右に見える槍ヶ岳のピークをズームで。

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山頂より剣岳。

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不帰ノ嶮の先は白馬鑓ヶ岳。

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辿ってきた八方尾根。

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人も多いし風も強くなってきたので早々に下山開始。

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リフトの最終は八方池山荘16時。この時点で余裕有り。

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ひたすら下る。

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とは言え、何度もカメラを取り出す。

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そして、未練がましく振り返る。この繰り返し。

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丸山ケルン通過。

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雪に埋もれた八方池と白馬三山。

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間もなく八方池山荘。

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八方池山荘に到着。アイゼンを外し、ストックも収納。

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グラードクワッドリフト。

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アルペンリフトに乗り継ぎ。

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最後に八方ゴンドラリフト。

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無事(でもないけど)駐車場に到着。またマメができた上に踏み抜いた時に
膝を痛めたようです。

予定していた「倉下の湯」はボイラー故障で臨時休業。仕方なく「八方の湯」へ。
昨年末に開業したばかりなのでキレイでしたが、狭い脱衣所は大混雑。

珍しく16時まで現地に滞在したものの、サービスエリアでゆっくりしたおかげか、
渋滞皆無で帰宅。


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